あいさつ
 
本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 昭和47年開校の本校では、歴史と伝統を生かした創意ある教育に取り組んでいます。
 我が校には、学校教育目標を実現させるために必要な教師の姿の一つに、「保護者の心を自分の心とする教師」があります。これは、保護者の願いや思いを受け止め、その心を自分の心とできる教師になるということです。朝元気に登校していった我が子が、笑顔で、元気に帰ってくる。そして、うれしそうに、今日学校で勉強したことや学校生活の様子を話す。その瞬間の保護者の心を自分の心とするという意味です。備後小学校に学ぶすべての子どもが、かけがえのない大切な存在であるという視点に立ち、その子に必要な指導や支援を全職員が行うとともに、すべての子どもを温かく包み込む校風を作っていきたいと決意しています。
 我が校の輝かしい歴史と伝統は、これまでの着実な教育活動によって積み上げられてきた成果であり、また地域の方々の長年にわたる学校に対する協力によって維持、発展してきたものであります。それはまた、児童の生き生きとした姿に反映され、保護者や地域の皆様の高い評価にも結びついています。そうした財産をしっかりと継承し、さらに発展させていくことが地域の負託に応える備後小学校の役割と考えます。全職員が一丸となって教育活動に取り組んでおりますが、さらに、保護者や地域の皆様のご理解とご支援により、「地域とともに歩む元気な学校」を目指し、学校・家庭・地域が一体となって教育を推し進めていきたいと考えております。
 どうぞ、保護者や地域の皆様をはじめ関係の方々のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。